手話カフェ

実はつっち〜は聴覚支援学校で働いていました。手話やホワイトボードなど多用して保健体育の授業や、生活指導などをガンガン取り組んでいました。
大学卒業後、最初の仕事は淀川沿いの総合学科の府立高校で聴覚障がいの先生と一緒に手話の授業を担当していました。
その時、授業打ち合わせの為に聴覚障がいの先生に毎回三時間近く、授業で使う手話を叩き込んで頂けたことが、手話を使えるきっかけです。
聴覚障がい児にも個別運動支援はより有効的なはず。その想いで聴覚障がい児でニーズのある子どもとの繋がりを作るべく、動き回っています。

知人の紹介で 「手話カフェ まごころ家」へ行きました。
そこで働く @小川吉美 さんにお話をさせて頂きました。
働かれて17年。ご自身も聴覚障がい者で、去年勉強して社会福祉士を取得された勤勉な方です。法制度の理解など、きちんとした専門知識を有することの大切さを教えて頂きました。

個別運動支援のこと。聴覚障がい児のこと。手話カフェのこと。聴覚支援学校が置かれている現状。聴覚障がい児の家庭にシングルマザーが多いこと。子どもカフェのこと。手話が出来、聴覚障がい児との関わりもある私に出来ること。聴覚障がい児の支援についての勉強会に誘って頂けたこと。

直接的な契約者に繋がる営業になっていませんが、この繋がりはとても大切なものです。
まだ見ぬ子どもたちと巡り合うために、ルピナスのスタッフは保護者の温かいお力添えに励まされています。
ルピナスはまだまだここからです!!
byつっち〜



ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。