実践と研究。
開所から一ヵ月強。チットチャットで教えて頂いたことを大切に、利用して頂いている子どもたちと日々、向き合いながら実践してきました。
「あの子の課題は何だろう?」「どんなアプローチが面白いだろう?」と、スタッフ間で話し合いながら、試行錯誤しながら、取り組んできた一ヵ月強。
改めて原点に立ち直ってみようということで、スタッフ個々に研究テーマを決め、発表する取り組みを提案しました。
スタッフの質の向上はもちろん、子どもたちにどうやってよりよい指導を提供していけるか、そんな思いから始まりました。
利用して頂いている子どもをイメージしながら、それぞれの研究テーマについて調べていく内に、「うお!」や「へー!」という独り言が…。
具体的な子どものイメージを持ちながら研究することで、その子の特徴や資質が当てはまってたり、アプローチ方法の参考になったり、悩んでいた事の答えにたどり着いたり…。
ぶっちーはテーマを探求し続けた結果、ルピナスの書庫に開所当時から置いてあった本に辿り着きました。当時は見向きもしなかった本を熱心にこちらに感想を伝えながら読んでいました。「脊椎レベルへのアプローチ!」とスタッフ皆で討論している時に喜んで伝えてくれました。
利用して頂ける方がいるから実践ができ、どうやったらもっとよいものを提供できるかと勉強し、それをまた実践し、その繰り返し。
スタッフの質が問われている放課後等デイサービス業界ですが、うちのスタッフは頑張ってくれていますよ!そして面白い発見をたくさんしてくれています!

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。