子どもを信じるだけ。

2人同時指導で、こちらが意図して本人が白マットの上に乗って、引きずり移動しようとしたら、「怖い!」といって降りました。
不安定な場所が怖いのかな?
全体重を移動させられるのが怖いのかな?
色んな可能性を考えます。

無人になった白マットに、他の子が乗り、同じように引きずり移動が、始まりました。その子は、とても楽しそうに波乗りしているかのように白マットを満喫しています。

それを見ていた彼。
「ボクもしたーい!」と言い、自ら白マットに乗り、2人一緒に引きずり移動を楽しみ出しました。

それを見ていたお母さん。
「できちゃいましたね!笑😆」

子ども同士の相互作用ってのは、すげぇ!と目の当たりにしました。
いくら大人が例示しても、それは大人がやっていること。
子ども同士だからこそ、刺激になり、ボクもやってみたーい!という興味・楽しさから、行動できたのかも。

改めてこの仕事の楽しさ、不思議さ、喜びを感じる瞬間でした。
それと同時に

子どもを信じるだけ。

この言葉も思い出しました。

子どもの無限大の可能性を「この子は障がいがあるから」とか「この子は苦手だから」とか大人が決めつけて、その子の可能性を狭めてしまっていないだろうか?
「障がい」の前に、1人の人間。1人の子どもです。
キラッキラした目で、ええ顔する子どもらをみていると、ほんまに楽しいんです。私たちルピナススタッフは。

子どもら1人ひとりの成長・発達が、ほんまに嬉しいんです。

そんな喜びを一つでも引き出せるように取り組むのがルピナスです。

子どもたち、ほんまにすごいですよ!

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。