大学の卒業論文のテーマ【生きがい支援の本質〜三ヶ国におけるいきがい支援の比較から】

生きがい支援なんて人間的な支援の本質的な事は国は違えど同じだろうという仮説から。

how toはどーでもよくて。

その支援の根本的な事。
なぜそれを必要として考えたのか。
どんな背景があってどんな経緯があったのか。

その意味を知るとhow toは実はいかようにも時代に合わせて変化し得るものだったり。

問題はhow toだけ独り歩きして、根本が抜け落ちていく事。

根っこの部分を見ていくと、実はそれぞれ違うと思っていた事が繋がっていて。

人間の本質的な部分を垣間見れる瞬間があって。

すっごいあったかい時もあれば、
粘り強く冷たくて重い時もある。

それが人間。

一番つまらないと感じるのは、何もない事。

温度がない事。感性がない事。
綺麗でも汚くもない事。無関心である事。

でも世の中はそんな何もない事が良いと感じる人が増えてきてるんじゃないかな?って。

泣きたい時は泣いたらいい。

笑いたい時は笑えばいい。

人間らしさは恥ずかしい事じゃない。

人間らしさは人間らしさを素直に出せる事。

出すのが怖かったら、私を見て。

出せるようになるから。

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