【ルピナススタッフ】
子どもが来る前のちょっとした時間、遊びが生まれています。
ルピナスは暇って事ではありません。
日々の指導記録の入力や翌日の予約確認連絡、個別相談の記録入力、子どもの情報共有などなど。事務作業は膨大にあります。
事務作業ばかりになると、子どもを見る事が出来なくなる。
指導だけになると事務作業が増えていく。
このバランスをいかに保つか。PC入力のシステム化や事務作業内容の視覚化により効率を高めていく事を日々思案しています。

そんな中、スタッフで遊びが始まると、なんやなんやと集まりだして挑戦。
そして「この素材ならもっと簡単になるんちゃ?」
「これがレベル1ならこれがレベル2ちゃう?」
「箸の動かし方、どうやってる?どのタイミングで取ろうとする?」
など、意見の積み重ねや疑問の回答なども起こります。

わずかな時間です。でも、ここにルピナスの核があります。
スタッフが遊びを考えて、実践して、体験して、考えて、工夫して、発信して、他の人が意見する。そしてまた実践する。

同じ事、同じ考え方、同じ遊びをしていても子どもは見透かしている。

ルピナススタッフは自身で考えて、体験して、アウトプットする。そしてまた考える。
だって、子どもはみんな違うし、毎回違う状態だし、こっちがさせるわけではないし。
でも子どもから最高の笑顔が出たり、自分で何度も挑戦し始める指導を毎回結果として出す必要がある。

すごい難しい仕事です。
保護者も目の前で見ています。
指導後に保護者にフィードバックもします。
しょーもない指導後はつっち〜からキツイことを言われます。

それでもへこたれず、指導時は全力で子どもと向き合ってくれています。
研修にもガンガン行って、学びを深めてくれています。

若いし、まだまだ社会人として未熟者です。でも、確実に一人ひとり成長してくれています。
そんなスタッフが私は大好きです。

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。