【3年】
中学・高校でいう卒業学年。
石の上にも、な年数。
寝太郎が寝た年数。

右も左もわからなく、色んな人や団体とのご縁の中で教えて、協力して頂きながら、形づくりをしてきた1年目。
チラシを持って、誰も子どもが来ないルピナスを出て、自転車でポストインしていました。
一枚一枚、ルピナスを必要と感じてくれる保護者と子どもに届くように。

1年間で見えてきた課題から、年間の流れを掴みながら、システムづくりを強化し、スタッフの育成の難しさを突き付けられた2年目。

温泉のような温かでみんなを包み込んでくれる存在だったたーちゃんの退職。
新人スタッフ・ペーヤン、よっしーの採用。

でもルピナスを利用し続けて頂いている皆様に育んで頂きながら、今日、ルピナスは開所3年目を迎えました。

個育て、
地域の中で出来る事、
ルピナスだから出来る事。

今年の10月に報酬改定がまた出ます。その影響で、ルピナスのような短時間サービス実績のデイは打撃が出るかもと噂されています。

制度の中だからその決まりには従わないといけません。でも、誰の為の制度なのでしょうか?

ルピナスがある堺市という地域の中には、すごい面白い人たちがたくさんいます。
そんな方々との繋がりの中で子どもたちが笑顔になって、成長していける何かを作り出していきます。

もちろん、スタッフ個々もレベルアップが必要です。
そこはぶっちーも、ペーヤンも、よっしーも私自身も、毎日結果を出すために自問自答して、意見を出し合って、悩んで、落ち込んで、失敗して。
修行の毎日ですが、着実に成長しています。

スタッフ個々の個性がもっともっと光っていく3年目。
子どもたちの可能性がもっともっと光っていく3年目。
保護者が笑って、喜んでもっともっと光っていく3年目。
ルピナスが地域の中でもっともっと光っていく3年目。

また次のステージにいきます。

今日、来所してくれた画伯からのプレゼントがこの写真。
ありがとう!

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。