お母さんから離れるのが怖くて怖くて。

来所当時は不安定な足場なんてもっての他。

ちょっとずつちょっとずつ、彼が安心できる言葉かけや関わりから、跳び箱の上から白マットにジャンプ出来る様になったり、ハンモックを大爆笑で楽しめるようになったり。

キックボードに挑戦しながら、自分でバランスを取る事ができるようになってきました。

それも彼が大好きな恐竜の人形を使って、一緒にテープで止めて、落ちないように。

バランスボールの座位バランスは、プテラノドンみたいに、地上に足をつけるのではなく空を飛ぶように!

怖くてバランスボールにしがみ付いていた彼が、座って両手をタイミングに合わせて広げて。でも足は下につかないように。

やり切った彼には保護者様からの「すごいな!!」の言葉。

挨拶後には「あ!描いてあげる!」と、彼が恐竜を描いてくれました。

左からブラキオサウルス、ステゴサウルス、パラサウロロプス、ティラノサウルス、トリケラトプス。

それぞれの特徴を掴んだ絵に保護者様と感動して、撮影会…笑

指導しているこちらの想像を超えていく。
だから決めつけては、いけない。

すごい事をやり遂げる。
それはこちらが「やらせる」のではなく、「自ら動き出す」からやり遂げられる。

これらって、障がい児だからでしょうか?
子どもだからでしょうか?

日々、試行錯誤しながらアプローチしていく中で、子どもたちから教えてもらえています。だからルピナスに「先生」はいないのです。

チットチャット・スポーツ塾で教えて頂いた事の意味が実感として理解できる最近です。
つっち〜

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。