【食物アレルギー】
保護者様とお話する中で、子どもの食物アレルギー持ちの辛さ・苦労を知りました。

家族で同じ食べ物を食べられない。
学校給食は1人別のもの。
誕生日ケーキを食べた事がない。
食材が高価。
決まった場所にしか外食に行けない。

当たり前な事だと思っていた食べる事。
でもそこに障壁がある。
特に反応が強く出てしまう子は、命の危険性もある。
でも見た目ではわからない。
自分で食べてはいけないものを学ばないといけない。

私が学生・講師時代に中学校バスケ部のアシスタントコーチをしていた時。
教え子をご飯に連れて行った際に、彼女のアレルギーについて知っていたのに、その重大さを気付かずイタリアンに連れていき、ほとんど何も食べられない事をオーダーの時に知り、とても悲しい顔にさせてしまいました。私にとって大きな大きな反省でした。

その彼女から色々な情報を頂き、必要な方々に提供させて頂いています。
またそこから色んなご縁が繋がっています。

子どもらにできる事を。
繋がりからできる事をします。

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。