【跳び箱跳べた】
ルピナスでの活動を楽しみにしてくれているKちゃん。

愛嬌たっぷりでとても社交的な彼女は、よっしーがいなくなる事が悲しくて、帰りに泣いていました…(T . T)

そんなKちゃんはよっしーと活動。

最近、竹馬に乗れたり出来ることが広がってきています。

今回は跳び箱に挑戦!

お尻が最後に引っかかってしまう。

踏切位置にぶっちーが作った足型を置いて。

助走距離を少し広げて。

手は色を指定して確認。

着地地点に足型を置いて。

よっしーの応援。

もう少し!

手の位置はそこやで!

そう!

そう!

お!!!

出来たーーーーーーー!!!!

歓声の中に満面の笑顔のKちゃんがいました。

もう一回するー!とスタート地点に行き、

さっきよりもお尻が上がって着地

もう一回!

お尻の引っかかりがなく着地

もう一回ー

もう一回!

もう終わり😊

やり切ったKちゃんは自分で終わりを宣言。

いつもは帰りに友だちが終わるのを待つKちゃんですが、今日はやり切った為か早々に外へ出て、よっしーとの別れを惜しんでいました。

跳び箱、跳べました。

いややー!
こんなん無理!!
嫌い!!

と、怒っていた彼女が跳び箱跳べました。

別に筋トレしたわけではありません。

跳び箱の練習だけを毎回していたわけでもありません。

今までの色んな活動の積み重ねから、自分のイメージと体が繋がって、よっしーがそこに居て、その時の彼女だから跳べた跳び箱。

成功体験を経験した彼女の表情、オーラ。
ギリギリ出来そうで出来ない時の自ら何度も取り組み始めるその瞬間。

間近で見守りながら、最高な瞬間をKちゃんとよっしーで生み出しました。

跳び箱2段。

彼女にとっては生まれて初めて跳び箱を自分で跳べた嬉しさ。達成感。やり切った感。それらを体感した事。経験した事。もちろんこれがゴールではないけど。

でもこの成功体験が次に繋がるし、モチベーションにもなる。

よっしーは退職しますが、子どもたちから教えてもらえた事をこれからの人生に活かして欲しいです。

よっしーに対して保護者様や子どもたちからあたたかいお言葉を頂いております。

7/15まで残りわずかですが、精一杯関わって参りますのでよろしくお願い致します。

つっち〜

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。