【話すこと】
指導後にスタッフ間で話しながら、自分のアプローチの意図、子どもの今の状態、結果についてフィードバックしていると、自分のその子に対する見方、見え方を再確認できます。

それはスタッフ個々の考え方の違いを知れる機会でもあります。
考え方は異なって当然。
その子に対してのアプローチは関わる人によって千差万別。
でもズレてはいけないのは、その子が社会の一員として生きている成人の像。

個々の考え方をアウトプットする事で、共有することが出来、意見交換が出来ます。
批判ではなく、どこの何が自分の中で引っかかっているのか。
それを対話しながら、確認していく。
するとその人の在り方の部分までおりていける。

本人が話をする前の、
「話をしてみよう」と思えた事が有り難い。

自問自答しながらも、それを自己完結ではなく、アウトプットしてみる。
チームで共有して、意見交換して、積み上げていく。
支援とか、障がい理解でなく、
子どもの可能性を探る事。
意見のぶつけ合いをしながら研磨して、受け止めて、壊して、作り上げて。

若いスタッフがいる事業所です。
でも、本質的な部分はブレない幹を育っています。

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。