【視覚体験シミュレータ】
堺市を拠点に活動されているChallenge-Club NPO法人チャレンジ・クラブ主催の「ASD視覚体験シミュレータ」に参加しました。

どのような困り感が自閉スペクトラム症の子どもにはあるのか?

その一つ、視覚での困り感を体験しました。

「環境による因子」が本人に及ぼす影響に注目して拝聴しました。

ルピナスの活動内でも行なっている遊びの「不確定要素」。それがストレスでもあるけど、社会には不確定要素な事ばかり。
急激な変化、緩やかな変化など、個々によって異なりますが、その子によって指導員のさじ加減を調整して関わっています。

認知の部分が定型とは異なる事を知ると、こちらが「何してんの?」「なんでそんなことするの!」という部分の理解に繋がると思います。

指導員と子どもの関わり方がよりよくなっていく事はもちろん、親子間での関わり方について、少しでも関わっていければと考えています。

みんなが不幸になる障がいなんかじゃない。
理解する気持ちと行動があれば、必ず関係性は変化していく。

子どもが悪いんじゃなく、親が悪いんじゃなく、無知な事が悪いんだと思います。
指導員含め、ルピナススタッフの研修の必要性を再度、強く感じた研修でした。




ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。