【自ら動き出す・出来た体験・スモールステップ】
ぶっちーの指導。
Yくんとたくさん走り回ってから、スポンジポールを使って、床の白いマットから出ないように跳ぶ課題。
上手く跳べているけど、着地が元の場所ではなく前に進んでしまう。
「白いところから出たらあかんでー」と言葉かけして、出ないように跳ぶYくん。

スポンジポールから、より細いスティックに変えて、Yくんの前から後ろへ。
後ろから縄跳びと同じ軌跡を描いて跳ぶ。今回は同じ場所で跳べている。

最後に、ゴム縄跳びを使って大縄とび状態で指導員が回してそれを跳ぶ。

すると、同じ場所で繰り返し跳べ始めました。

本人も驚いて、嬉しくてホワイトボードに書いてくれたこの言葉。

もちろんHOW TOではありません。
この方法をしたら、誰もがみんな跳べるわけではありません。
Yくんの今日のペース、テンションなど色んな事を感じてアプローチしていたぶっちー。

スモールステップを刻みながら、
本人自らが楽しみながら、真剣に考えて身体を試行錯誤して使った結果。

毎回、毎指導で結果を出す。

その連続。ただそれだけ。

だから難しくて、だから楽しい。

スタッフ同士の指導をマジマジと観察しながら、自分の固定概念に気づける時間。

子どもを決めつけないで、子どもの可能性を広げていく。

スタッフ個々も同じ。

徐々に、でも確実に成長しています。

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。