【緊張・緩和】
連休中、ルピナス周辺は静かです。
役所や裁判所など公機関が集中している事もあり、静かです。

ルピナスの中は盛り上がっていますが。笑

緊張と緩和。

体育指導法を学んでいた時に、なぜ体育授業はピリッとさせないといけないのか?というものがありました。

それは運動=即怪我に繋がるから。

ピリッとさせる=緊張感を持たせ、怪我の予防を意識させる。

その中で、笑いも少し入れる。
これが「緊張の中の緩和」。
このバランスが絶妙な体育の先生を私はたくさん知っています。
怖いけど楽しい。
緊張するけど、面白い体育の授業。

笑いばかりで、切り替えなく、本人がしたい事だけをする。
その中でやる時はやる。
これが「緩和の中の緊張」。

この比率は、個々の子どもにとっても異なりますが、緩和ばかりの中で緊張を入れるのは、指導者の気持ちの切り替えもかなり大きく、なにより子どもは「え、なんでよ」って感じになる事が多いです。

指導の雰囲気の流れ、子どもに対する言葉の選択、音量、イントネーション、早さ、表情、子どもへの触り方、視線、指の使い方、子どもが出来なさそうで出来るギリギリの課題設定。

運動指導を行う者として、緊張感は常に抱いています。

人は環境。
つまりは指導員に緊張感がないと、それが子どもに伝わっているのです。

緊張の中の緩和。

緩和の中の緊張。

このバランス、改めて考えていくと指導のまた違う見え方が出来てきます。

ルピナスの外で、来所されるご利用者様を待ちながら、ストレッチをしている時はいつも、バスケの試合前のような感覚です。

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。