【紫陽花咲く季節に】
ウェザーニュースによると、統計史上最も早い梅雨入りとなった近畿地方。

ルピナス周辺にある草花が四季を知らせてくれる最近。

ルピナス前のグループホーム翁園の施設長が草花の手入れをされていたので声をかけると、夏日でしおしおになっていた紫陽花が、先週の雨によってやっと生き生きし始めたとのこと。

紫陽花の花の色は、なぜ青とピンクにわかれるか。

ここの紫陽花はピンクばかりなので、気になったので調べると、

土が酸性だと青色、アルカリ性だとピンクの紫陽花が咲く。
これは、紫陽花の色素に「アルミニウムと結合すると青くなる」という性質があるため。

アルミニウムは、自然界では地殻や土壌の中に、多く含まれている元素で、アルミニウムは、酸性の土壌には溶けやすく、植物にも吸収されやすくなるが、
逆にアルカリ性だと溶けにくい。

つまり、土に溶けているアルミニウムの含有度が少ない=吸収されるアルミニウムの量も少ないと紫陽花は赤くなる。

学生時代のリトマス紙の実験から、酸性だと赤、アルカリ性だと青、というイメージが強いですが、紫陽花の花色に関しては、逆になるとのこと。

土壌によって咲く色は変化する。

さて、ルピナスで育つ子どもたちにはどんな色の花が咲くのか。

花じゃなくて良いし、
芽が出る時期もそれぞれかもしれません。
逆に芽を出させようと躍起になっているから、芽を出さないのかもしれない。

そもそも手塩にかけない方が育ちやすいタイプの子もいるはずで、
もっと本人を信じて見守っている方が良いのかもしれない。

草木の生態を学びながら、子育てにも通ずる事がたくさんあると知りました。

男3人のルピナスですが、
花を愛でられる人でありたいつっち〜です。


KidsClub ルピナス, profile picture花、アウトドアの画像のようです

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。