【知れば知るほど】
平成30年度の報酬改定により、ご利用者様の通所受給者証の中に「放課後等デイサービス指標該当」という欄が、しれーっと表示されるようになりました。

その指標該当とは、調査員によってどのように調査され、誰が判定するのか。

ずっと気になりつつ、保護者様や知人の相談支援員の情報をつなぎ合わせて、その現状を色々と教えて頂きました。

他の事で調べ物をしていた際に、厚労省が出している調査員マニュアルを見つけたので、100ページに及ぶ内容を見て、なるほど。

知れば知るほど、
「誰が責任を取るのか」
「誰に説明責任があるのか」
不明瞭。

知れば知るほど、曖昧な事は知識として明確になりますが、明確になって一事業所ができる事は目の前の子どもに関わる事のみ。

研修で大阪府の児発管研修担当者の方がおっしゃってました。
放課後等デイサービスは「加算ビジネス」だと。
今後、外部連携しない事業所は潰れていく。加算は今後の方針を示しているのですと。
地域で「本当の友だち」を作る事が大切なのです。と。
至極真っ当な事を話されていました。

でもね、それでスッキリしないのです。
モヤモヤしたものがあるのです。

頭でなく、心が躍る事を。

知識だけが増え、頭でっかちに。
ちゃうちゃう。

だから子どもたちから弾かれてしまうのです。

無の状態で、子どもの今を受け取っていく。
試行錯誤の毎日です。

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。