【相談支援】
ルピナスは個別運動指導を行う事業所ですが、ルピナスの強みはもう一つ。

保護者様の相談を直接聞く事ができると言うこと。

その為、

「髪の毛を本人が寝ている時に少しずつ切って、揃えていく」

「障害歯科は大阪市内にしかなくて、予約してから行くまで一ヶ月かかる」

「友だちのママが我が子の事で、発達検査を受けたいけどどこで受けられるのかわからないで困っている」

「実は重度の食物アレルギーがあるんです。だから家族で誕生日ケーキを食べた事がない。」

「園に見学に行ったけど、障がいを理由に断られた。」

「女の子が多いデイってどんな所がありますか?」

などなど。そのニーズは個々それぞれ。

そりゃそうです。

人間だもの。みんな違うのだから笑

ただ共通している事もあります。

「地域のお店や病院で断られたから使えない。トラウマになっている」

「我が子は障がいがあり出来ない子だから、仕方がない。」

そんなのHAPPYではない。

オモロないのです。

障がい児だから全てにおいて障壁・障害があるように感じてしまう。

そんなの「地域で生きろ」と言われている事を全面否定している事になる。
CBRという考え方が、世界的には一般化しています。
Commnity Based Rehabilitation
(https://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/glossary/CBR.html)

すんごい当たり前の事ですけど、当たり前ではないのです。

「あなたの友だちに障がい者はいますか?」

私の大学の恩師が最初の授業で受講者全員に問いかけた言葉です。

他人事から自分事に変化するには、みんな知らなさ過ぎる。

自分事になった途端に、どこに相談したら良いのかわからずに孤立してしまう。

ひとりぼっちになると、人間は壊れてしまう。

地域の中でちゃんと支え合える関係を、繋がりを、利益損得だけではなく作っています。

相談支援員から相談される事も増えてきました。

他市の専門療育の事業所に相談させて頂ける事も出来る様になってきました。

福祉業界ではない方がルピナスを見学に来られる機会も増えてきました。

障害児通所事業所ですが、そこではなくもっと広い視野での地域で子育てする為の繋がりづくり。

デイが使えなくなる18歳以降の方が人生は長い。

その子らしく、社会で通じる力を持って、生きる事を楽しむ為に。

そんな子どもらの未来を想像して今に関わる。
ワクワクしかありません。

つっち〜

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。