【法人内研修】
ルピナスの母体法人である吉川病院グループの全体研修があり、スタッフ全員で参加しました。

内容は接遇研修。
認知の面から考えるととても面白く、他者からどう見られているかを考える。
メタ認知、アンとサリーの考え方でいうと、それを認知出来ていない人には、録画した映像を見せるという具体例も興味深かったです。

人は視覚情報が優位で次が聴覚情報、わずか7%が言語情報である事。
これもなるほどと。
視覚支援の優位性を理解しつつ、言語情報を如何に補足的に使うかを考えると、指導場面での伝わり方にも繋がっています。

学生時代から大体、研修の時は手を挙げて質問する私。
「訊くは一時の恥、訊かぬは一生の恥」と、親から言われて育った事。
あと教員時代の先輩から「研修開催をする事に尽力してくれた人がおるんやから失礼な態度したらあかんで」と言われ、襟を正す機会を頂けた事もあるので仕方ありません。
マイクの調子も悪かったので、地声で質問して、具体的な答えを頂き、スッキリしました。

接遇研修、お疲れ様でした。

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。