【書籍紹介①】

我が子にスリラーダンスを教える、つっち〜です。

ルピナスには保護者向けに情報ブースも設けています。
情報ブースを半年以上整理出来ていなかったので、レイアウトなどを整理しました。

整理を始めると、試験前の勉強をせずに、なぜか部屋の模様替えをしてしまうように、トコトンこだわって整理してしまうつっち〜…。

たーちゃん、ぶっちーにも手伝ってもらい、かなり整理出来ました!

その中の、つっち〜が持参した絵本をご紹介。

たじま ゆきひこさんの「ふしぎなともだち」

たじま ゆきひこさんは「じごくのそうべい」で有名な絵本作家さんです。

失礼ですが、たじま ゆきひこさんのファンだから購入したわけではないです…

神戸を拠点に活動されている団体の、障がい者・児、兄弟、親の宿泊イベントのボランティアに参加した時に、見学に来られていた私と近い年齢の男性が1人。

気になり、声をかけると主催者の繋がりで見学に来たとのこと。
聞けば、ご自身は支援学級や支援学校というものを見た事がないとの事。
淡路島出身の方で、彼が暮らして来た環境下では障がい児を別にするような事はなく、自閉症の友だちがいる。
てか、友だちだと説明される。

「なんで障がいがあるから、わけるのかわからない。わけられて育っていないから、その感覚がわからない。」

「一緒におるだけで、ヤンキーのやつもおれば、賢いやつもいて、引っ込み思案のやつもいて。その一人が自閉症なだけ。友だちに変わりはない。」

この人はどんな環境の中で育ってきたのか、どんな学校や先生の指導を受けてきたのか、話を聞けば聞くほど興味が高まりました。

「この話を聞いて、絵本にしたいって言う人が出て来て絵本になったみたいやから、いっぺん読んでみて下さいー笑」

それが「ふしぎなともだち」です。

そしてその主人公のモデルになったのが、まさに私が話していた彼でした。

気になる方は一度、手に取ってみて下さいね。

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。