【指導者として】
指導者によって子どもの反応が変わる。

なぜでしょう?

スケジュール表を使えば、言うことを聞いてくれる。

視覚支援をしていれば、こちらが意図した通りに動いてくれる。

パニックになっても背中をさすれば、いつでも落ち着いてくれる。

そんなマニュアル通りにならない。
障がい児だから?

いえいえ、子どもだから。人間だから。

ルピナスの個別運動指導は、指導者と子どもの駆け引きの連続。

子どもを支配しようとすると反発される。
それは言葉遣い、所作、口調、態度、提案する活動内容、課題設定、保護者に対する視線。

色んなものから指導者のその子どもに対する心の中が滲み出る。

それは指導者個々の在り方や生き方がベースになっているからです。

誤魔化して生きてきた。
その場凌ぎで生きてきた。
体裁だけ整えて生きてきた。

だから指導者自身が今よりもっと良くなりたい、生き方を良くしていきたいと真剣に捉えていないと、全てを見ている子どもにも保護者にも丸見えなのです。

こんな時期だからこそ、ちゃんと指導者は自分を問う必要があるのです。

ルピナスとして、個別運動指導者として。
でないと全部、自分に返ってくるから。

この時期に子どもと直接関わる事が出来る数少ない職業として出来る事を、スタッフ皆んなで現場でやります。

つっち〜

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。