【想いを感じる】
ルピナスの中には色々な装飾品があります。
玄関にある、通称「ルピナス文庫」には様々な書籍や堺市内外の教育・店舗情報などをファイリングしたり。
トイレにはつっち〜の作品を飾ってあったり。
事務室の扉を開けたら、利用者の子どもの習字作品を飾ってあったり。

「彩りを添える」とは生活の中には大切なもので、それはアート作品であったり、動植物であったり、音楽であったり。すごく日常生活の中に溶け込まれつつ、でもその何気ない存在に、ふっとした瞬間、心を癒されます。

クラスの主担任をさせてもらえるようになってから、「いろどり」という名の学年通信を出していた事は秘密です!

ルピナスの中の彩りをどうしようかと考えていた時、来所当初の営業回りでご縁を頂き、今も度々遊びに行かせて頂いているCafe ここいまに遊びに行くと、なんとも独特な雰囲気のさをり織りをCafe ここいまのお迎えに作られたおめでたい
で作られていました。

ここいまは、浅香山病院の看護師さんたちで作ったカフェ。精神疾患で長期入院されている方が「沖縄へ行きたい」と。
それを聞いて立ち上がった看護師たち。その模様はオキナワへいこうでドキュメンタリー映画になりました。
私も観覧させて頂きました。
すげー面白いの事をされているのに、それを劇的に描かず、ただ淡々と。日常生活を過ごしているそのままに、長期入院されているご高齢の方々の姿を見させて頂きました。

そんなここいまカフェが母体で作られた就労B型作業所・おめでたいで作られたステキなさをり織。
今回選択した作品にはタイトルが付いていました。
そのタイトルとは

「家族の、いこい」

そのタイトルを見て、泣きそうになりました…。

なんでしょ、感じるものがすごくある作品です。

ルピナスは地域に根ざした支援をめざしています。
ご縁から生まれるもの、繋がるものもまたご縁。
同じ堺市内でも、こんなすげぇ事をされている人や団体が数多くあります。
そんな繋がりからも、ルピナスは固定概念にとらわれない視点・刺激を得て、親御さん、子どもにも還元出来るような情報を提供しています。







ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。