【想いと行動】

とある小学校の支援学級の先生方5名がルピナスを見学に来られました。

デイとはどんな所か。
以前から気にはなっていたが受け入れてくれる機会もなかったとの事。

とある学会に参加した際に知り合った方とのご縁で今回の見学が実現しました。

小学校支援学級現場からの福祉との連携について。
管理職が外部からの介入を拒絶する理由は、それだけ管理職に対してのデイの成り立ちや自治体から指定を受けている事など、法的根拠や文科省からも福祉との連携が明記された事などを伝える必要がある。

それだけの事を話さないと受け入れてくれないまだまだ黎明期なのだと思うのです。

身体アプローチについても、実践を交えて説明し、大いに盛り上がりました。

学校としても支援学級担当の先生から、クラス担任や学年の先生たちと支援教育への関心度や理解度も異なっていて、教員間での統一化が課題だったり。

それは私自身も中学校勤務時に感じていた事。

だからそれを繋げられる人に繋げてもらい、デイや福祉の使い方や地域情報を必要な保護者に届ける。

学校もしても、なかなか情報を掴みにいきにくい。

それらをマッチング出来れば、マルッと解決ではないか?

話をシェアしながら、出来る事、オモロい事が見えてきました。

つっち〜

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。