【想いが繋がる】
2018年度も終わろうとしています。
卒園式・卒業式を終えられた子どもと保護者様にお祝いの言葉を贈りつつ、子ども個々の成長・発達してきた姿を改めて思い返すと、感慨深いです。
そして、まだまだもっと柔軟に固定概念を外していく事を。
子どもの在り方をこちらが決めつけない事を、肝に銘じておく必要があると感じます。

写真のような指人形を寄贈して頂きました!
全てフェルトでの手作りです。
ルピナスの個別運動指導に、感銘を受けて頂いた方から、何かに使えないかと頂きました。

スタッフも一つひとつ手に取り、キャラクターの名前当てをしたり、指にはめて遊んでいました。
その時に、これを寄贈して頂いた方の想いについて話しをしました。

ルピナスが子どもだけでなく、保護者様にも愛されるようになってきた事。
その想いを受け止めて、きちんと御返ししていく事。

利用者とサービス提供者の事務的な関係性よりも身近な距離感のルピナス。

若いスタッフだからこそ、社会マナーや言動、行動で至らぬ点が多々あります。
管理者も含めてそこは注意しながら、学んでいます。

人と人とのお付き合いのマナー。

温度がお付き合いがあるからこそ、その都度、私からスタッフに話をしています。
「活きた学び」をスタッフに与えて頂き、ありがとうございました!

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。