【思ふ事】

個別指導だから見える事。
個別指導だから見えない事。

地域のスポーツクラブでの集団指導を見た時に、その指導方法はもちろん気になるのですが、もっと気になるのは、大人がいない時の子どもらだけの時の自然な動き。
集団だから友だちの着替えに追いつこうと早く着替えようとしたり、
ロッカーとかの上に登っていたり、
子どもら同士でいたずらしていたり。

ルピナスに来てくれている子どもたちは何らかの障がいがある子たち。
でも子ども個々でその発達段階も、身辺自立もそれぞれ。

だからこそ、その子に応じた接し方をする事が大切と考えます。

でも大切なのは「障がいがある子」に大人がしてしまわない事。

それによって大人が勝手にその子に対して、手を出し過ぎてしまっているのではないか?

もちろん配慮は大切。

でもね、
「大人が何でもやってあげないといけない子」に、させてしまっているのではないか?

それに子どもらが慣れているとしたら、それは関わる大人が「誤学習させてしまっている」のではないか?

障がいを否定しているわけではなくて。
みんな同じように見ろ、という事でもなくて。

「子ども」として、どう見ることが出来るか。
どう関わる事が出来るか。

関わる大人のバランス感覚。

つっち〜

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。