【当たり前を疑う事】
ルピナスの水道は出が悪いです。
開所当初から出が悪く、それは建物の作りが古いからだと思っていました。

「そういうものである。」と。

これは開所以来のお付き合いをさせて頂いている子どものスタッフの見方も同じ事が言えます。

「その子はこういう子」というレッテル張りをして、その本質を見落としていないか?

子どもや保護者様がトイレを使用した後、数分経ってからでないと水が流れない事も、もはや「ルピナスのトイレは、そういうもの」と思い込んでいました。

スタッフ個々との面談をした際に、「水道の出をなんとかして欲しい」という意見があり、
「ん?やっぱりこれはおかしいのか??」と、初めて疑問を持ちました…。

専門の業者に水道のメンテナンスをして頂いた結果…。

トイレの水と、事務室の水を同時に出しても水圧は変わりません!!

「おおおおお!!!!すげぇ!!」

蛇口をいつもの感覚で捻ると、ジャジャジャジャーー!!!勢い良く水が出るわ出るわ!!

水道メンテナンスをして頂いた業者の方も丁寧に、かつわかりやすく説明して頂き、その原因は簡単に言うとゴミが溜まっていて、それを取り除いたから出が元に戻ったとのこと。

水道の水圧とは、これ程に生活の質を変えるのだなと、実感しました。

スタッフ一同、水道の水の出に歓声を上げていると、業者の方に笑われました!笑

開所以来、トイレにまつわるエピソードは数多く生まれてきましたが本日でそれは終わりかもしれません。

逆に水の出が良すぎるので、蛇口をひねる際は、いつものように全開にすると水しぶきが起こるので、皆様ご注意下さい!

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。