【就学相談】
年長の年齢の子どもがいるご家族では、来年度の進学先を決定するという時期。

居住校区の小学校に連絡をし、小学校か支援学校の進路選択についての相談が行われていきます。

小学校には小学校のメリットもありデメリットもあり。
支援学校には支援学校のメリットもありデメリットもあり。

どちらにも私の同僚や先輩、教え子が所属しているのでその内情も聞きます。

でも最終的に選択されるのは保護者様。

たくさんご家族で悩んで、相談されて、情報収集されて、そしてまた悩んで。

保護者様の想い、先生の想い、支援者の想い。色んな想いがあります。

それは言葉にしないと伝わらないから、ちゃんと向き合って話し合うべきでお互いを批判し合うものでなく。

誰が偉いとか、偉くないとか、ではなく子どもを中心にした大人同士の話し合い。

まだまだ教育、福祉、行政、医療、NPOなどの連携を謳われていますが、まだまだ現場は黎明期。

だからこそ、今をちゃんと整えていきながら連携する為の多様性の受け入れが出来る様になっていく事が課題なのだなと考えます。

子どもを真ん中にした大人の話し合い。

保護者様からは
「なぜうちの子だけ就学先を選択しないといけないのか?」
「支援学校ってどんな事をするのですか?」
「支援学級はどんな所なのか?」
「資格を持った先生がいるのか?」
など、保護者様ご自身が経験された事のない事柄と学校見学や、知り合いなどの情報から知っていく。

私個人としては支援学校の組織形態などは「当たり前」の事だけど、いざその環境を知らない方からするとそれは「未知の世界」。
だから伝わる言葉にして、伝える事も必要。

せっかく伝えるなら、保護者様が元気になるように。

親がええ顔してると、子どもも安心😊

つっち〜

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。