【安心・安全な場所】
ぶっちーが自主研修で受けてきた内容を共有してもらいました。

子どもにとって、安心・安全な場所とは何か?

スタッフ個々で考える安心できる場所や、活動できる場所について意見を出しました。

・誰にも評価されない場所
・失敗をしてもよい場所
・友だちと一緒に活動できる場所
・自分のやりたいことができる場所
などなど

安全な場所とは「環境設定」とそれに関わる「人」によって構成されている。

環境設定はその子に応じて変化をさせています。

では「人」とは?

「安心・安全な場所」とはその子によって異なっていて、
自由にさせてもらう方が安心と感じる子もいて、
ある程度決められた事がある方が安心と感じる子もいて、
その子に応じて対応していくことがルピナススタッフには必要なのだと。

今、指導していて弾かれてしまっている子に対して、実はこちらが本人に合わない環境を作っているからなのでは?

常に自問自答しながら、我がの指導に常に疑問を抱きながら、その子のドヤ顔を引き出す為の「自分の在り方」を探求しています。
個別運動の醍醐味であり、一番難しいところでもあります。

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。