【学びの仕方】
それは知ったかぶりをせず、素直にわからない事をわからないと言える事。
わからないのにとりあえず話を合わせて、本質を掴めない。
わからない事を人に訊く事が出来る事。

本日は0歳の赤ちゃんから100歳のおばあちゃんまで運動指導をされている、さとスポ塾・代表の佐藤先生にご来所頂き、指導の批評や運動指導の悩みなどについて共有させて頂きました。

「遊びの中に遊び心を」
「緩和の中の緊張と、緊張の中の緩和」
「安全管理は運動の巻き戻しから見ていく」
もう、すっごい刺さる言葉ばかりでした。それも全てひと月で1000人近くを30年以上指導されている経験の中から育まれた言葉。
でもとてもあったかい言葉で。

鬼ごっこの大切さ。
遊びや運動の中身をきちんと評価する大切さ。
指標となる数字を取り出して、自分たちの指導の傾向を知り、かつそれを分析する大切さ。

今の指導の考え方や理論は、模倣ばかり。
そこじゃなくて。
「運動」の本質について、再度考えるキッカケを頂きました。

このような学びのキッカケをありがたいと思えるか、面倒だと思って終わらせるか。
自分がワクワクする事は必ず子どもらに還ります。
次は佐藤先生の指導を見に行く予定です。本当にありがとうございました!

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。