【固定概念を知る】
ルピナス開所以来、ルピナスとしての特色を模索してきました。
堺市内に120近くある放課後デイサービスとの差別化を。
個別運動支援としては、同じ堺市内にあるなないろキッズとの違いを育てていく事を。

障害区分なしの軽度重度関係なしでの個別運動指導。
活きた情報提供。
堺市内の社会資源とのつなぎ。
保護者相談支援。

ルピナスの強みと思いながら取り組んできました。

しかしもっともっと基礎なるべき所は、「身体を知る事」
「運動をその子に合わせて楽しく最短距離で出来た体験に持っていく」

障害に対する知識ではなく、人間の身体についてもっと知るべき事がたくさんあるのだなと気づかされました。

人間ってのは、面白いです。

情報や専門知識で誤魔化すのではない、もっと基本的な人間の身体、身体の使い方について学ぶことを真正面から取り組む事。

「◯◯であるべき」「◯◯でいい」「◯◯にするべき」「この子は◯◯な子だから」

自分で決めつけていた事を、他人から見ると「なんでそんな事してるの?」って事が多いです。

その意見を否定するんじゃなく、ちゃんと受け取る。

そこにヒントがあるから。

自分の固定概念に気づけたら、後はその固定概念を壊すかそのままにしておくか。
壊した先にある変化を楽しみたいので、またワクワクする事が出来ています。

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。