【共有・共感】
大阪市にある聴覚障害・難聴児専門総合学習塾「デフアカデミー」のスタッフさんとお話させて頂きました。
手話を用いて大いに盛り上がりました。

子どもに対する指導。
スタッフ間でのコミュニケーション。
つまりは人材育成。

その人の「人間性」や「センス」と言ってしまえばそうなのです。
でもね、それは私の母校・体育大学の体育教員の実技授業時に私がかけられた言葉と似ているのです。

「お前、センスない。」
「お前、平泳ぎ下手だから、居残り練習。」

全然、何をどう改善したら良いのか具体的に言われないので改善の努力の仕方がわかりませんでした。幸い、私には友人がいたので、彼らが細かく教えてくれたので今の私がいます。

自分の感じている事をきちんと言葉にして、かつその言葉を細かく説明して「共有」する事で、周囲と「共感」出来るのだなと。

デフアカデミーでは「伝える」はなく、「伝わる」事を大切にしているとのこと。
そこの言葉に今すごく共感出来て。

個々のパフォーマンスが上がる職場とは、自分が困っている事を素直に言える職場との事。それは「弱音」ではなく、「共有」と考えると、お互いに助け合える。
そもそもその人にとって「困っている事言える場」=「安心・安全な場」だと思うのです。

ルピナスは4名職員の事業所です。
代わりの職員はいません。

共有・共感できる環境・関係を作りながら、個育てに取り組んでいます。

ルピナスは4名職員の事業所です。
代わりの職員はいません。

だから、強いです。

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。