【個別支援計画】

こう見えて乙女座のつっち〜です。

「個別支援計画」は、放課後等デイサービスなどの福祉サービスを利用される際に、各事業所で作成し、その計画書の目標設定に沿って、最大6ヶ月以内にモニタリング・評価し、支援計画の見直しをする。

あんまり知られていないかもしれませんが、支援学校では「成績表」ではなく(聴覚支援学校・中学部では成績表もあります。他の障がい領域でもあったらすみません…)、「個別の教育支援計画」と「個別指導計画」の2つを評価として、本人・保護者に見てもらいます。

つっち〜は学生時代に、ここに疑問を感じました。

「なぜ支援学校だけが、個別支援計画を作るのか?これって、障がいがあってもなくても、子ども一人ひとりに課題は違うし、必要じゃないの?」

疑問を持つと、わからないとイヤなタチなので、すぐに挙手して大学教授に質問すると「そういう決まりだから。」

…いやいや😥しょーもな!

「成績表」は五段階評価や「できました・よくできました・がんばろう」。

「個別の教育支援計画」は全て文章による表記になります。

文章化するという事は、それだけその子一人ひとりの事をしっかり見ていないと情報量が少ない貧祖な評価になってしまいます。
評価を書く為ではないですが、日々の成長・発達の記録を残していたり、一人ひとりの関わりをより密に取ろうと、私は意識していました。

担任1人に対する生徒数の違いが、支援学校と小・中・高校とでは異なります。
でも「個々の成長を見る意識を持つ」という点では、支援学校の方が強みはあると考えています。

子ども一人ひとりの個別支援計画を作成しながら、お母さんに聞いた情報や子ども本人の様子を思い出し、改めて個々を見る大切さを実感します。

「知ろうとしなきゃ、知られない。」

保護者送迎のルピナスの強みは、保護者から毎回直接、その子どもの事を聞けることです。

また色々なお話、聞かせてくださいね!

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。