【個別対応】
写真のようにホワイトボードに5つ枠があって、その上に教具カードを子どもに選択してもらいます。

でも学校や他のデイとの情報共有をさせて頂くと、その子によって予定スケジュールが違ったりします。

縦向きのスケジュールだったり、日めくりカレンダーのように一つひとつ順番に見るスケジュールだったり。

縦向きは正中線を越えないから見やすいのか?

今やる内容を一番上の赤枠に入れる事で、今する活動を認識していてわかりやすいのか?

日めくりという事は一度に全ての予定がわかりにくいからか?

一目で全ての情報が入ってくる同時処理ではなく、一つずつ順番に処理する継時処理がその子が得意ならその方がわかりやすいか?

写真のようなスケジュールを準備して、活動に取り組む子もいます。自分でカードを選択して、3の赤い枠に自分でカードを貼り、終わると袋に入れて次の活動へ。

認知の仕方、カードの選び方、個々それぞれ。

強度行動障害児研修に参加してぶっちーが作ってくれたカード(写真内の1,2,4,5の絵カード)です。

PECSという支援プログラムについても、ペーヤンが勉強してくれて、みんなにレクチャーしてくれたり。

子どもが楽しいから自ら動き出す事が大前提ですが、楽しむ為の共通理解やツールは大切だと考えます。

スタッフの一方的な押し付けにならないように、
子どもだけの一人遊びから関わり遊びへの発展や、
スタッフを注視しだして楽しみ出すあの瞬間。

子どもの気持ちやその子が楽しいと思えるポイントはどこなのか。
子どものわがまま放題するだけではなく、こちらも何でも受け止めるだけではなく。

他にもひらがなカードやA4サイズのスケジュール表や感情カードなども、その子に応じて変化させています。

その子がいかに安心安全の環境の中でパフォーマンスを発揮できるのか。

その為の模索は毎日毎日。

つっち~


KidsClub ルピナス, profile picture室内の画像のようです

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。