【保護者支援?】
保護者送迎の為、子どもはマンツーマン指導。
保護者様と直接話しをする時間がたっぷりあります。

今の子どもの状態や近況。
日々の悩み。家族の悩み。
子どもの将来について。

発達検査結果、
就学相談、
進路相談、
散髪できない事、
兄弟児の事、
他のデイの事、
食物アレルギーの事、
発語の事、
学校での事、
不登校の事、
体育種目の事、
問題行動の事、
思春期の男子の心理について、
性の事、
担当者会議の事、
行政手続きの事、
社会資源の事などなど。

下手な相談支援員よりも知識量とネットワークがルピナスにはあります。

しかし、大切な事は

「その子自身はどう思っているのか?」

親の想いだけが先行して、子どもの想いが置いてけぼりになっていないか。

子どもに話しても通じないやん。
って思い込んでいないか?

保護者支援とは不安や悩みの共有、だけでなく「選択肢を増やす事」もだと個人的に考えています。

その中から選んで頂くのは保護者様自身。

子どもは千差万別。

親も千差万別。

カウンセリングマインドやコーチングなど学ばせて頂きましたが、結局は人と人同士のお付き合い。

子どもはどう想っているのか。
親はどう想っているのか。
関わる者はどう想っているのか。

このバランスが崩れると綻びが出る。

なんかモヤモヤした時は、いつもこのバランスを考えます。

「いっしょ」に。

「想い」が先行すると、
それは勝手な「期待」になり、
意に沿わないと「失望」に代わる。

誰かに支配されるのではなく、
自分自身はどうしたいのか。

まずはそこから。

つっち〜

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。