【マイノリティである事】

堺市内には120近い放課後デイ事業所があります。

その中で保護者送迎にしている事業所はかなり少ない。

その中で個別運動支援をしている事業所は私が知っている範囲で、ルピナスとなないろキッズのみ。

預かり型の事業所の方から直接言われるのは、

「そんな短時間でなにができるの?」

「短時間で療育て…笑」

「療育じゃないんじゃない?笑」

…。

関わる時間が、長い方が意味があるのでしょうか?

短時間だからこそ出来る事があると、その可能性を信じられないのでしょうか?

そもそも「療育」って、なんなんでしょうか?

事業所のスタッフが「先生」て呼ばれていることに違和感を感じます。

先生=教師・政治家・医者というのが、私の固定概念ですが、そんな偉いものなのでしょうか。

ルピナスではスタッフは皆、ニックネームです。
子ども、保護者にもニックネームで呼んで頂いています。

その方がね、なんか距離が近いんです。

子どもとも、保護者とも。

もちろん、スタッフ同士も。

「短時間で何が出来るの?」と他の事業所から疑問を持たれ、子どもにも保護者にもニックネームで呼ばせている個別運動支援のKids Clubルピナスです!笑

ご利用の皆様、マイノリティな事業所をお使い頂き、ありがとうございます!

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。