【バリアフリー上映inMOVIX堺】

堺浜にあるMovix堺でバリアフリー上映会が開催され、参加してきました。
そもそもバリアフリー上映会とはどんなのか?
自分で体験してみないとわからないので、参加しました。

受付は、担当スタッフの方がチラシを持っているので一目でわかり、丁寧に対応してくれます。

チケットは事前に振り込み購入の為、専用受付で名前を伝えるだけ。あと、どこに座るかの座席を指定出来ます。
その後、チケットと映画特典のグッズを頂けました。

入場時間になるまでは待機。
入場可能になると爽やかな青年が1組ひと組にお声がけされていて、とても丁寧に対応して頂きました。

入場して上映ホールに入ると、BGMはなし。CMなし。静かな空間。
上映時間まで待機。

ルピナスをご利用頂いているご家族もチラホラ。

こちらを見つけてくれ、「ルピナスの先生や!なんでおるん?!」と声をかけてくれたり。笑

上映開始時のブザーもなし。
開始前に今回のバリアフリー上映会の主催団体である一般社団法人わくわくキラキラ発見クラブの代表・二枝さんから、開催のご挨拶。

途中退席や立ち歩きOK、席の移動もOK、皆さんで映画を楽しもうという優しい雰囲気が会場に広がりました。

その後、照明は真っ暗でなく50%になり、ほんのり薄暗くなり、スクリーンに映像が流れます。

即本編ではなく、お馴染みのカメラ男が出てくる映画マナーやポケモン新作ゲームCM後に本編開始。
音響は通常の70%程度。
身体がビクつく、あの映画館独特の鼓膜がビリつく感じはありません。
「優しい」音響って感じ。なので、身体もリラックス。

そして本編開始。

途中退席や席移動している人もいるけど、映画に集中出来てる様子。

上映会後に、二枝さんから今回の開催に当たって尽力して頂いたこども食堂 ここならの伊藤さん、MOVIX堺の支配人に会場から拍手が送られました。

最後に写真OKな方で集まって集合写真を撮って終了となりました。

次回は来年3月にドラえもんを上映出来たらと、次回開催に向けてのお話も聞けました。

今回参加頂いた方々からご意見を頂くと、「3年ぶりに映画館で観られました。是非、また開催されて欲しい。」

「ポケモンが好きだけど、普段は暗くてそれが怖くて本人も嫌がっていたけど、今回の取り組みはすごく有難い」

「定期的に開催されると有難い」などのご意見を頂きました。

今回は約50名の参加者だったようです。
短期間の宣伝でしたが、かなり広域に、かつ様々な宣伝媒体(新聞・市の広報・支援学校での生徒一人ひとりへの配布・福祉プラザでのチラシ置き・さかい放課後連絡会での宣伝・親の会での宣伝などなど)で、情報拡散されました。

第2回開催を目標に、また御協力出来る事させて頂きます。



ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。