【ハルマツイブキ】
近頃、冷え込みが厳しいです。
身も心も温まるような話題が欲しいこの頃。

ルピナスで開所当時から、立ち上げメンバーの1人だったたーちゃんの立案から手作りの花を活動の区切りに採用しています。
マグネット案もありましたが、そこは折角子どもが頑張った結果として指導員からもらえるものとして、温かみがあるものの方がよいと感じ、花になりました。

しかしフェルトで中は綿。
耐久性は強くありません。
ボロボロになります。
それをペーヤンがチクチク縫い合わせてくれ、そしてまた使う。
そしてまたボロボロになる。

そんな花の様子を見守って下さっていた方から、新たな花を頂きました

写真で見ると一目瞭然。
綺麗な花のハリ!

でもね、個人的にはボロボロになって縫い合わせられている花を見るのが好きです。

そしてそれを想いある方が作って下さり、またそれが繋がっていく。

使い終わったから捨てる。
利益を生まないから切り捨てる。
そうではなく、そこに歴史が生まれています。
そこに人の想いがあります。愛があります。関わりがあります。

そこを見ずにただ捨てる。

ボロボロになってもそこに根付いた関係は終わらない。

ありがとう花たち。
つっち〜

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。