【トランポリン修理物語②】
トランポリンの跳躍面は修理が出来たけど、問題はスプリングを使って張り直す事。
指導後にみんなで集まって、あーだこーだしましたが人力での限界があり、翌日に順延。

その間、色々と検索ワードを考えて検索。YouTubeも活用して検索すると「トランポリン 張り直し」ではヒットせず。
「太鼓 貼り直し」「トランポリン 修理」など、色々な検索から出て来た情報を繋ぎ合わせた結果、対角線事に張る事が重要であると推測。

問題のスプリングをどう金具に引っ掛けるかが課題でした。
引っ掛ける金具にスプリング2本同時に引っ掛けようとしていたので、人力で大縄で引き延ばしても限界があり。
一本で垂直に伸ばすと重力もかかり、より伸びる事が判明。
しかも大縄だけだと太すぎて、金具に引っ掛けた後が引き抜けなくなる。
そこでぶっちーが太めのS字フックを持ってきて、それが大縄の縄ともジャストフィット。

全てがマッチングし、一本ずつスプリングを取り付けることが出来てきました。

ぶっちーが軍手で引っ掛け金具を持ち、よねがトランポリンを固定し、
私がスプリングをひっかけた大縄を両手で持って引き下げる。

チームワークでありチームプレー!

最後の一本を取り付ける事が出来、元に戻す事が出来ました!!!

新規購入していれば、今回のチームプレーでの会話はないままでした。

お金じゃなくて、みんなでアイディアを出し合う。

結果、みんなで話し合う機会が増えました。

同じ職場だけど会話をしていなかったことに気付かされました。

スタッフの事をわかっていた気になっていました。

私の事を知ってもらっていた気になっていました。

ちゃうちゃう。

ちゃんと話そう。

張り詰めてたテンションが緩む。

すると更なる弾みがついて、より高く跳べるようになる。

それは職場も、トランポリンも同じでした。

トランポリン、マジで跳びやすくなりました。

職場の雰囲気も弾みがついてきました。

トランポリン修理でのご縁も機会を与えてくれた事に感謝です。

追伸・トランポリンがちゃんと大人が乗っても安全か、検証映像もあります。
そちらは後ほど。

つっち〜



ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。