【ココロオドル】
最高な指導とは?
指導者が何もしなくても、子どもが自主的に動いて活動して、指導者はそっと一言サポートするだけで、子どもは安心した環境の中で、出来た体験が出来る。

それは子ども自身も指導者も、保護者もみんながその場を共有する事で、楽しくなるし、成功体験としてやりがいや、楽しみに変化する。

ルピナスは個別運動指導をしています。
だんじりごっこをしています。
サッカーをしています。
笛を吹いています。
バスケをしています。
逆立ちの練習をしています。
身体遊びをしています。
白マット登りをしています。
バランスボール乗りをしています。
マラソンをしています。
自転車に乗る練習をしています。
逆立ちの練習をしています。
金具を付ける練習をしています。
目隠しチャンバラをしています。
白マットに挟まれています。

理解できない人もいます。運動じゃないと。では運動とは?

競技スポーツが運動?
体育種目が運動?
オリンピック選手がしているのが運動?
じいちゃんばあちゃんが公園でしているゲートボールは運動ではない?
夜のウォーキングは運動ではない?

身体を動かして楽しい気持ちになったり、
爽快になったり、
出来ない事が出来て嬉しかったり、
仲間と勝負して負けて悔しかったり。

運動の可能性は無限で、みんなのもの。

壊せ価値観、固定概念。

ぶっちーとペーヤンがとても楽しそうに指導の振り返りを話してくれたので、その映像を観ました。

子ども同士の相互作用でお互いが普段しない挑戦をしたり、いつも以上に集中して取り組んだり、でも楽しそう。

親御さんもそんな子どもらを見て、楽しそうな表情。

その中で少しのサポートだけで、見守りつつもジャストヘルプしているスタッフ。こりゃまた楽しそう。

そんな最高の雰囲気の中で生み出される指導という物語。

汗だくになって、肩で息をしていて、疲れてすでに寝そうになったり。

その場にいれなかった悔しさと同時に、その場にいられたぶっちーとペーヤン2人がとても誇らしかったです。

こんな指導を目の当たりにしたら、また同じような雰囲気を味わいたい。それが、モチベーションに変わるから。
と、私個人は考えました。

想いをアウトプットする事。
ルピナススタッフにはプレッシャーかもしれませんが、ここからが正念場です。
ココロオドル指導を!

つっち〜

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。