【わくわくする】
最近、わくわくしていますか?

担当者会議で各事業所と学校で情報共有をさせて頂く際に、
「あの子には…させなければならない」
「問題行動に対して…するべきだ」
などなど。
会議自体が重く、答えのない疲弊感が漂うものになることがあります。
個人的にそんな会議、良くないと考えているので、必ず会議参加者がワクワクするような何かを持って帰られるようにしています。「良くない」というのは、その子どもの事を話しているのに、その子に関わる人たちが、重くなってその子どもの可能性や良さや将来を語り合えないと、その子に全部伝わると考えているからです。

なので、こんな関わりしたらあの子は変化するのでは?こんな事が出来ているから、つまりはこんな事も出来ると思いませんか?

他の事業所の方と話す機会も多くあります。
「どうしていけば良いのか…」
「スタッフの関わりが大変…」
愚痴は大切ですが、忙しい中集まったのだから、今まで考えられていなかった考えをぶち込んだら、簡単に解決するのに。なので、ワクワクさせられるネタをその場に応じて話します。

子どもと関わる仕事をしていて、一番私自身が大切にしている事は「子どもをワクワクさせるには、まずは自分がワクワク出来ているのか?」

ワクワクしている人って、なんだか近くにいるだけで、こちらもワクワクしてくるのです。
ワクワクする事を自分で出来ているのか?
ワクワクするような生き方を自分で作り出せているのか?
ワクワクしている自分を自分で知っているのか?

ワクワクしている大人は残念ながら多くありません。
でもワクワクしている大人はおります。
年齢に関係なく、ワクワクして行動している大人はいます。
そんな人と関わると、こちらもとても生き生きしてくるのです。

ワクワクしている大人に子どもが関わると、子どももワクワクしてくれます。
「どうなるのかな?」
「できるかな?どうかな?でもできそう!」
「これは楽しそう!オモロそう!!やってみる!!」

あなたはワクワクしていますか?

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。