【なぜ運動指導が好きなのか】
私は高校卒業後すぐの18歳から中学校でのバスケ部外部コーチから運動指導が始まりました。
運動指導だけでなく、審判技術・ビジョンや試合設営、大会運営、生徒指導など現場で学ばせて頂きました。20前後の生意気な小僧にバチバチ叱り倒して頂けた事が、今に活きています。
その後、高校で心理学、手話の授業を受け持ち、中学校の特別支援学級の担当。
保健体育教諭となり聴覚障害児の保健体育指導と分掌では聴能担当となり、補聴器のケアや聴力測定、障害理解教育、他校の先生に対しての聴覚障害理解研修や外部支援のお手伝い、音響学や音声学など専門的な研修にも参加させて頂きました。

どんな時にも「オタク」な方がいました。
オタクな人ってね、自分の好きな事を本当に楽しそうに話して教えてくれるんです。
知識も豊富。いくらでも話してくれます。
話している表情から「ほんまに好きやねんなぁ」と感じるのです。

私は好きで運動指導を選んでそれを仕事にしてきました。

好きなんです。

こちらの関わり一つで子どものモチベーションが変化し、パフォーマンスとして現れる。

目標の設定の仕方や、アプローチの仕方で自分で努力し始める。
結果、自己新記録を出せたり、負けたくない相手に勝てたり、自分で運動習慣を設定してくれたり。

全国大会とかオリンピックプレイヤーを生み出した事はありませんが、卒業後も定期的に水泳をしていたり、地域でバスケチームを作って活動したり、生涯スポーツとしてスポーツに取り組んでくれている教え子がいます。
それって、めっちゃ嬉しいんです。
トップになる為にスポーツを教えていたわけでなく、スポーツの楽しさを伝えたかったから、細く長くスポーツを楽しんで生活の中に選択してくれている姿は、めちゃ嬉しいんです。

スポーツ・運動が私が好きな事をスタッフに話せてきたのか?

自己研磨・自己探求だけで終わらせていなかったか?

周りを疑う前に自分を疑う。

周りを信じたいなら自分を信じる。

まずはやってから。

変えられるのは自分。

まずはやる。

つっち〜

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。