【ご縁】

寝る時に「貼るカイロ」を腰に当てると寝入りが良いと感じる、つっち〜です。

連日、めちゃくちゃ寒いですね(-_-;)

指導後に次の利用者様が入って来られると、
「ガラスが曇りまくっていますよー!笑」

出入り口のガラス戸全てが、外気との温度差で真っ白になっています!

外からは見えにくいですが、ちゃんと活動しているので、見に来て下さいねー!

指導中に突如の来客。

私が対応して頂くと
「潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)なんですけど、トイレをお借りできませんか?」

ギターを持ったおじさんが開口一番にそう話されました。

何を隠そう、私つっち〜もその罹患者。

「潰瘍性大腸炎」は国に定められた特定疾患で難病指定を受けている病気です。
原因が不明なので、治療法も不明。
障害者総合支援法上は、私も「障がい者」となります。

下痢と下血が止まらなく、便意もコントロール出来ません。便意が来たら、数秒で排泄してしまいます。常にトイレの場所を把握していないと、外出が怖いです。生活の質がいっぺんに下がります。
私は内科的治療で何とか寛解(かんかい)しましたが、この病気の辛さは痛い程わかります。
(「寛解」とは「完治」と違い、「病症が安定し、良い状態」という意味になります。原因不明の難病なので、「完治」でないのです。)

そんな方が突如、ルピナスに現れるのも何かの縁!
そして、こんな風にとりあえず近くのお店に飛び込んでトイレの依頼をするのは緊急事態の時!!

「私も潰瘍性大腸炎です!!」と、即答し、トイレに案内しました。

堺東のこの場所にルピナスが存在し、同じ病気で苦しむ方の助けになれて良かったと素直に思えた日でした。

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。