【パラダイムシフト】
髭がある方がいいですね!と、また言われたつっち〜です。

特別支援教諭専修免許を持っています。
だからと言って、障がいの事は全てわかります!と言えると思ってたんですよ、私。

でもね、勉強すればするほど、わからなくなるのです。

特別支援教育は高等部で就労に向けての準備をします。
私が勤務した学校では、なぜか体育科がインチアシブを取って生徒たちに「挨拶は大きな声で元気よく!」
「そんな態度で社会で通用すると思ってるん?」
「社会は厳しいで!」と、指導していました。

私、体育教師でしたが、一番苦手なのが体育教師でした笑

「社会に求められる障害者」を教師が作っているような気がして、ずっと疑問を持っていたので、子どもらには他の体育教師のように指導出来ませんでした。

代わりに手話を教えたり、クラスで話し合いをしてみんなで「借りた物を壊してしまったので謝る為にはどうしたら良いか?」を考えさせたり。

なぜこの子たちは大学や専門学校などの進学ではなく、就労させられるのか?

これは社会的差別じゃない?
社会から求められる「生産性のある障害者」に、育てるのが、特別支援学校の教師の役割なのか?

ほんまにその事で悩んでいました。

この記事を見て、勇気出ました。
私のこの感覚は、私だけのものじゃなく、そう思っている人はいるんだと。
https://www.buzzfeed.com/jp/satoruishido/chizuru-azuma?utm_term=.rv286mJ50#.qcBLPMZ6V

「障害を『最高の見世物』に」女優・東ちづるの深い思い

女優、東ちづるさん。障害を持った表現者と一緒に最高の舞台=エンターテインメントを目指す。

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。