「小学校に入る前の年齢の子どもから、18歳までの障がいのある子どもたちに運動・スポーツ支援をするって、どんなことをするの?」

お話させて頂く時に、よく聞かれる質問です。

「スポーツってことは、野球やサッカーをするの?」

例えばサッカーの醍醐味が、「ボールを蹴ってシュートを決めること」だとすると、そのボールはサッカーボールでないとダメな理由はないと思います。硬くて痛いくて苦手ならビーチボールを。蹴るのが難しいなら、棒を使ってシュートするのも良いと思います。
「スポーツは皆のもの」。チットチャット・スポーツ塾の代表の言葉です。我々もその言葉に賛同し、子どもたちと関わっていきます。

ルピナスにはいろんな道具があります。

それらを子ども自身に選んでもらい、指導員と一緒に使い方を考えて、運動・スポーツをします。

その日、その時、その子どもにによって運動の方法は様々!

どんな発想が飛び出すか?どんなことが生まれるのか?

運動・スポーツを楽しみながら、子どもの課題にアプローチをかけていきます。

で、使う道具は多種多様!写真は一例です。

これらの道具を使って、あなたならどんな運動やスポーツを考えられますか?

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。