【良い子?悪い子?】
ルピナスは個別運動支援をしています。
なので指導員が保護者の目の前でマンツーマンで子どもと活動します。

つまりはその子の個々の課題や強みを指導員がアセスメントしてアプローチをしていく。

ではこれが預かりなどの集団指導ではどうなるのか?
保護者とのアセスメントシートで事前に課題などを共有するが、ルピナスではその場その場でその時の子どもにアプローチをしていく。
つまりはアセスメントシートでは書かれた状況からドンドン変化している今を常にアプローチしていく必要があることが大前提。
素人で、かつ学ぶ気がない人が関わる仕事ではない。
それは子どもに関わる仕事全てにおいて言える。

その子を「悪い子」とするのは大人。
その子を「良い子」とするのは大人。

その子自身はどう思っているのか。
ただただ困っているだけではないのか?
そんな子どもの困り感に気づけない人になってはいけない。
だから私は反省し続けるし、凹み続けるし、悩み続けているのだと思います。

自分の価値観ではなく、
「その子はどんな個か?」

一つだけの見方で見たら、そこまで。
だから話しましょう。
ちゃんと向き合って。

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。