【担当者会議】

相談支援事業所の相談支援専門員と契約されている利用者は、ライフステージの変更時(就学や転校など)や、よりケアが必要で各事業所での連携が必要な場合などに、相談支援専門員の号令で担当者会議が開かれることがあります。

利用されている放デイ事業所関係者のみなず、学校のクラス担任、支援級担任、保護者も参加して、各現場での子どもの様子や成長してきたこと、課題などを情報共有する事が目的としています。

構造化された教室、課題掲示の視覚化。
素敵な環境設定のお陰で、できる事がとても増えてきたのこと。

担当者会議後に支援学級の先生とお話しさせて頂き、自閉症者児療育プログラム・TEACCHプログラムを勉強されている先生でした。

話が盛り上がり、「本人にとってのわかりやすさ」を色々情報交換させて頂きました。

改めてTEACCHやABAなどの専門用語を放デイスタッフに聞いて答えられる事業所はいくつあるか。

スタッフ育て、私の頭のように!!

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。