【想いを受け取る】
親御さんから頂いたメッセージ。

了解を得てご紹介させて頂きます。

子育てに関わらせて頂きながら、障害福祉という枠組みで捉われず、子どもの成長過程に関わるということの意味、覚悟、責任。
スタッフ個々が想いを受け取り、真摯に考える事が大切です。その点が未熟です。だから学ぶ。親御さん、子どもたちに教えられながら、成長させて頂きます。

今日はありがとうございました。できればいいなぁ〜と思っていた鉄棒ぶら下がりをこんなに早く本人が出来るようになるとは思ってもいませんでした!

保育園で精一杯皆について行こうと頑張っている我が子…。保育園楽しかった!と毎日帰ってくるようになりましたが、みんなが簡単にする事も本人には難しいことがたくさんあるはず…。
もちろん保育園は本人の身体のことを理解しようとして下さり、配慮もしてくださって、普通に接してくださいます。なんともパンツやズボンの履き直しを励ましながらしていただいたり…毎日頑張っているんだよねと最近よくおもいます。

3歳を前にそろそろお稽古なども頭の中にチラつきました。でもお稽古はそのことが出来るようになる事が目的だから、本人が行くと出来ないこと、難しいことが益々増えてしまう。劣等感や否定的な気持ちだけが残っていくんじゃないかと。そんなに焦ることもないかなとか。
そんな事を感じていたこの頃。

そんな時、ルピナスでの本人の表情が頭の中にピカッと出てきました。
ルピナスでは先生方がやりたいことを認めてくださり、できたら一緒に喜んでくださいます。小さい時のこの体験はどれだけ大きな宝となっていくか!身体を動かすことって楽しいんだ!これでいいんだ!できた!
それが、自己肯定感に繋がるんだ!
やってみよう!とか、面白そうっていう気持ちも育つんだ。これから先大きくなって難しい事がもっとたくさん出てきた時に、この体験が基礎となり、本人らしく向き合い乗り越えていく力となっていくんだと気付かされました!
感謝しかありません。

なんだか脈略のない文章ですが、お伝えしたくて。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。