【想いと本質】
ルピナスでしている個別運動。
これはトップアスリートをめざしている子には無意味なものなのか?

先日引退したイチロー。

「キライなことを やれといわれて、
やれる能力は、あとで必ず生きてきます。」

好きな事だけをやり続けられる事なんて、今の社会ではあり得ません。

子どもも同じ。

では障がいがある子は?

私は指導で子どもを泣かせます。怒らせます。

それを見ている保護者をも泣かせます。

かつて中学校バスケ部のアシスタントコーチをしていた時、監督の指導に対して保護者の意見を聞いた事がありました。

「見ているのは辛いけど、でもそれで子どもは成長出来ました。」

学生の私には、その言葉の質量を感じ取るだけの経験も実感もありませんでした。

私はバスケットボールのコーチをしたくて教師をめざし始めました。

バスケットボールという種目ではありませんが、運動・スポーツを通して子育てに今、関わっています。

本質的な事は、実は変わってなかったのでは?と思えるようになりました。

子どもたちに社会で通用する人になってもらいたい。

嫌われようが、殴られようが構いません。
好かれたいだけで、こんな仕事は多分できないと私は思います。

子どもと関わる上での、私の覚悟です。

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。