【就学相談】

来年4月に就学される子どもがいるご家庭は今まさに就学相談を学校・教育委員会とされています。
4月からはどこの学校に在籍して入学式を迎えるのか。
我が子の門出を祝うお祝いの場ですが、なかなかうまくいかないケースが多く、相談される保護者が多いです。

支援学校か、地域の小学校か。
地域の小学校なら支援学級か、通常の学級のみか、通級指導教室か。

まずここで皆さん大いに悩まれます。
それぞれの良さがあるので、その中で我が子に合う選択肢はどれかと。

最終的に教育委員会からおろされて来た判断と保護者の希望がズレてるケース。

学校見学に行き、支援学級の担当教員から「障害者手帳がある子どもは支援学級には入れません。支援学校へ行って下さい。」など、とんでもない事を言われたケース。

体罰を容認するような話を教師がされるケース。

私自身、教師だった以上、教育の取るべく立場も多少なりとも知っています。

保護者の意見のみを取り上げず、教師側の視点も考えながらお話を聞かせて頂いていますが、なかなか保護者の方の苛立ちと不安を助長させてしまっている方が多いと感じます。

もちろん保護者と連絡を取り合いながらその子に合った支援を二人三脚で作られている教師がいる事も知っています。

支援学級の子どもらのために、やれる事を精一杯やっている同期がいる事も知っています。

だから教師全てがそうではないのですが、一部の教師が障がいのある子どもの保護者を不安にさせている事も事実。

誰の為の学校なのか。

これは他市区町村でも起こっている事だと相談した先輩が教えてくれました。

保護者の我が子の障がい受容、
支援学校の生徒数増加による飽和問題、
地域の学校のインクルーシブ教育の流れ、
支援学級担当の教師のモチベーション問題、
その子ども個々の障がい特性の理解不足、
課題とする問題はかなり大きいです。
一個人で対応は難しいものです。

でも困っている保護者がいます。

どこに相談したら良いのかわからず、ルピナスにご連絡を頂きます。

誰の為の学校なのでしょうか?

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。