【ごにょごにょ】
指導室でストレッチしていると、事務室から何やらスタッフみんなの相談の声が…

どうやら子どものアセスメントについて

「長期目標は書いてあることをそのままでいいんですか?」

「書いてあるからではなく、なんでなのかを考えないと。書類ではなく、子どもを見るんやで」

「あの子にはこのイラストの方がわかりやすいかな?」

方法ではなく、その個を見て、関わって、やりとりして、話して、感じて、聞いて。

自分がいかにその子一人ひとりの情報を得ているか、得ようとしているのか、関わろうとしているのか、如実に見えてきます。

個別支援計画書は児童発達支援管理責任者が作成しますが、研修としてスタッフ個々に書いてもらうことはとても大切だと感じます。

支援学校の教師は皆んな書いてます。
個々がアセスメントする意味が、情報量が、よりわかりやすく見えてくる。

スタッフのレベルアップは課題です。

ですが、大切な事を話し合っているスタッフに嬉しくなりました☺️

ルピナスは、
堺市が勧める「さかい子育て応援団」に登録しています。

地域社会全体が子育てを応援する、安心して子どもを生み育てるまちづくりを推進する事業に賛同し、ミルクのお湯提供をさせて頂いています。
もちろん障がいについてもご相談お受けします。